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【ワークショップ告知】 \リビセンとつくる、ワインを置く木箱/~リビセン東野さんのDIY相談室と、ワインなんでも相談室も~
ワインの陳列用の木箱をつくるワークショップをリビセン「ReBuilding Center JAPAN」と一緒に開催します!

■日時:9月10日(日)13:00~16:00頃 終わった後は生ビールで乾杯!
■定員:10組(親子でのご参加も大歓迎!)
■参加費:無料
■持ち物:汚れてもいい格好
■木箱のサイズ:酒屋のワインラックに入れる大きめの木箱です。

■注意事項
・小学生以下のお子様は大人と一緒にご参加ください。
・工具や軍手などはこちらでご用意いたしますので、どうぞお気軽に!

■ご参加ご希望の方は、フェイスブックのイベントページの参加をクリックしてください。こちらから確認の連絡をさせていただき、参加確定とさせていただきます。

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ワインの陳列用の木箱をつくるワークショップをリビセン「ReBuilding Center JAPAN」と一緒に開催します!また同時開催でリビセンの東野さんへのDIY相談もできちゃうし、ワインなんでも相談室も開催しちゃいます。

みなさんに作っていただいた木箱は、新しくなる川越角屋酒店のワインセラーの中で大事に使わせていただきます。ごめんなさい!お持ち帰りはできません。店内で大切に使わせていただきますので、自分が作った証に何か自分にしか分からない“しるし”を付けちゃってもいいかも。

当日はそれぞれが気に入った古材を選び、オリジナルの組み合わせで制作します。釘打ちから小口処理の仕方まで箱作りのノウハウを丁寧にお伝えしますので、ご安心ください。DIY初心者でも、女性でも簡単に作れるように、リビセンメンバーがやさしく教えてくれます。僕もDIY初心者なので楽しみです。このワークショップで作り方をマスターすれば、おうちで自分だけの木箱を作成できるようになっちゃいます!

さらにワークショップの参加特典として
なんとー!\ワークショップ終了後の1時間、生ビール飲み放題!/

車で来るからなー…。という方、安心してください。
当店自慢の“量り売り生ビール”を2本プレゼントしちゃいます!

ワークショップを楽しみながら、終わったら楽しく生ビールで乾杯!DIY相談も、ワイン相談も!新しくなる川越角屋酒店を一緒に作ってもらえ…
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【緊急告知!】在庫一掃セール

リニューアル工事開始を控え、店内在庫一掃セールを行います。

お得な掘り出しものもあるかもしれません。8月16日(水)からスタートです!是非お越しくださーい。


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ボンジュールしか知らなくても大丈夫。「フランス語で一曲歌えるようになる講座」開催決定!!

多才な友人がいます。フランス語は完璧だし、歌はうまいし、多趣味だし、そしてトークがめちゃくちゃ面白い。今回のうちの酒屋リニューアルプロジェクトの構想を話し、シャンソン教室の依頼をしたところ、「面白そう~」と二つ返事でOKしてくれました。

講師のマキマキはもう何度も神楽坂の「la kagu」で講座を開いています。先日参加してきましたが、本当にトークが面白い。あっという間の1時間15分でした。本当に全くフランス語が分からなくても、歌えるようになっちゃうから驚きです。フランス語に少しでも興味がある方。カラオケでフランス語の歌を歌いたい方(いるのかな?)。神楽坂ではすぐに80人くらい満員になってしまう大人気の講座です。うちのお店でやる場合、講座終了後にワインを飲みながら講師のマキマキと話をする時間を1時間くらい持ちたいと思います。僕自身めちゃくちゃ楽しみです。お楽しみに~。

講師プロフィール
中島万紀子(なかじま・まきこ)
神奈川県鎌倉市生まれ。早稲田大学大学院博士課程満期退学。リヨン第二大学DEA課程修了。現在、早稲田大学文学学術院、慶應義塾大学理工学部などでフランス語講師を務める。著書に『大学1・2年生のためのすぐわかるフランス語』、訳書に『サリー・マーラ全集』(レーモン・クノー著)など。大学での授業は大人気で、特に初心者への指導には定評がある。
また、定期的にコンサートを開催するなど歌の活動も積極的に行っており、シャンソンのほかルネサンス時代のフランスの古歌やバッハやフラメンコの歌まで幅広く愛唱している。



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リビセンと打ち合わせ

リビセンの東野さん、青柳さんと打ち合わせを行いました。施工の大滝建設様も加わり、具体的な話し合いをすることができました。

最初に冷蔵ケースを入口付近に移動します。次に床に板を貼ります。当初はアームストロングの床を剥がし、コンクリート剥き出しにする予定でしたが、検討した結果、杉板の古材を床に貼ることにしました。これだけで大分お店の雰囲気が変わると思います。

ワインを置く棚は既存のスチールラックを使用しようと思っています。ただし横に寝かせて置く為にちょっと工夫をします。スチール棚にワインが10本くらい寝かせられる木箱を差し込んで、そこにワインを寝かせるつもりです。木箱がたくさん必要になりますので、『リビセンと作る、ワイン棚に使う木箱作りワークショップ』を開催したいと思います。
DIY初心者の方でも作れるように、リビセンに教えてもらいます。こちらは詳細が決まり次第またお伝えいたします。

工事は8月下旬スタート。9月上旬~中旬にかけて約2週間くらいお店はお休みをいただく予定です。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


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ワインや日本酒にニックネームをつけてみる。

このワインどんな味わいだろうと思って、店内のポップを見てみると、〇果実味たっぷり 〇フルーティー 〇ミネラル感が心地よい

とか書いてありますよね。これはワインの表現としては世界で通用する共通言語で、業界ではこの表現で、大体どんなワインなのかが分かるようになっています。でも一般のお客様の立場から考えてみたとき、果たしてこれで良いのかな。という感じがします。

ワインを飲みなれている人には分かるかもしれないけど、そうでもない人にとっては、あまり指針にはなりませんよね。結局はコメントした人の主観に基づくものだから。(だからワインを学ぶとワインの楽しみが拡がると言えるのですが…。)

『黄金の丘で君と転げまわりたいのだ』三浦しをん・岡元麻理恵共著 という本があります。ここでは例えばマルセル・ラピエールのボージョレ・ヌーヴォーをなんと『アリスのウサギ』と表現しています。こういう遊び心良いと思いませんか。この表現方法、マネしたいなーと思っていますが、一流作家の表現力をなかなか簡単にはマネできません。でもやってみたら面白いだろうなー、と思っています。だってどうせ主観に基づくものなのだから、買うときにクスッと笑える方が楽しいと思いませんか。(注:実際にやれるかどうかは別問題です。)


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日々是勉強。
今回のリニューアルプロジェクトにあたって、いろんなお店を見させてもらっています。同業の酒屋さんはもちろん、また本屋さんやカフェ、リサイクルショップなどなど。

荻窪の本屋タイトルさんは勉強になりました。『本屋、はじめました。』という著書を出版しており、何度も読み返しました。出版業界も、酒販業界と同じく厳しい状態で、そんな中、新刊の書店をオープンさせる過程を書いた本です。店舗は販売スペース+ギャラリーとなっています。実を言うと、このブログ自体もタイトルさんの真似をして、リニューアルオープンまでの過程を書こうと思って始めました。

そのタイトルさんを紹介してくれたのは、神戸で働く奥村聡さん。奥村さんとは小学校の同級生で、子供の頃よく一緒にファミコンをやってた仲です。奥村さんは「ひょうごエンジン株式会社」という会社を設立し、存続の危機にある中小企業を500社以上支援してきた再生家です。今回のリニューアルプロジェクトでも何度かアドバイスをもらっています。

また感謝すべきは全国の酒屋の仲間や先輩達。色々なアドバイスをいただいたりしています。このブログも楽しみにしてくださっている方も多く、本当に感謝しています。業界の事、ワインセラーの事、僕は酒屋を始めて間もないので、色々勉強させてもらってばかりです。


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ディスカウントイメージの一新。

古材や廃材を利用してカッコイイ空間を造ります。今使っているもので使えるものは塗装をし直したり、リメイクしてなるべく使用します。陳列棚もリメイクして使います。でもディスカウントショップ用に作られた床など、どうしてもイメージを変えたいものがあります。これは今後の店の為にはどうしても変えるべきものだと考えています。

看板も外すしネオンも外します。ディスカウントショップには必要だったけど、次のお店には必要ではないので。そんな判断をしなければならないケースもいっぱいあります。なんとか社長の理解を得なければなりません。

うちのような小売店の場合はわざわざ店に来てもらって、うちで買い物をする事に満足してもらうことが重要だと考えています。商品をセレクトする力は当然として、「見せる事」空間づくりはすごく大事なポイントになります。